6/3東京引け~カナダ円
カナダドルが小レンジブレイクの安値抜けしそうな様相を見せていたので(その時点では結局ブレイクしなかったが)カナダ円にエントリーする事にした。
他の通貨も見たがその時はユーロとカナダドルが強かったとかその程度の理由だ。
利上げに動いた通貨はその時即動いてから落ち着いて、日を置いてからまた上がるような気がしてる。キウイが良い例で、利上げ特に資源国という訳でも無くオセアニアの通貨と言ったイメージと利上げで急騰するも結局米ドルに引っ張られて落ち着きその後上昇トレンドといった流れになっている。
カナダ円はそんな感じで強いのかも?と勝手に思ってるのだが。理由はどうあれ安値を更新しているというのは追いかける理由としては充分だ。
が雇用統計もあるしふとドルカナをみたら大分反発していてどうも米ドル買い戻しの流れのようなので微益でクローズする事となった。
8.5pips位だった。薄いが堅かったように思う。※残念ながらその後も上がった。
6/2ロンドン~NYオープン
18時台にイマイチ上値の重いユーロドルを売ってドルカナダに乗り換えた。NYオープン直後にクロス円のオージー円やキウイ円、ペソ円に乗り換えているが、方向性としてはドルカナダでも似たようなもの。カナダ円は何故か考えなかった。
見ての通り墜落と言って良い落ち方をしている。理由は普通に資源通貨の上げという事になるんだろう。カナダは利上げ通貨でもある。
ドルカナダはしばらく抜けた支持帯を抜けて安値を更新している。今年3月以降の為替相場は円安トレンドがメインのトレンドではあるが、サブトレンドとしては米ドル高、4月まではそうだった。
そして第3のトレンドとして米ドル売りとそれを上回るトレンドになるかもしれない資源通貨高が来る可能性がある。
ドルカナダは同じ北米通貨としての特性を持っている面があるからして、ドル円ともども注目しておきたい通貨ペアである事は確かだと考えている。
ドルカナダに今注目している。単純にしばらく抜けなかった安値をきっちり抜ききったという事と北米中米通貨がこのような動きになっている事を興味深く思っているからだ。
ドルペソ、ドルカナダがこの調子というのはやはり資源の影響か?と思えるが。
対円でもかなり強いのでやはり資源通貨・・だと思われる。
カナダ円6/1東京
5/31のNYにてドルカナはドルが超強いのにも関わらず下落基調だった為NYではカナダ円の買いポジションを持つ事になった。
NYでは最も大きく買ったポジションになった。高値から落ちた辺りで買っていてはっきり言って高値掴み系の買いエントリーとなっているが、ドルカナダの下落基調と円安トレンドの強さを見て雑なエントリーをしている。
これだけ上げてるのに急落してないのだから強いだろうとは思っているのと、NYでトレンドが変わるといった事は要人発言でも無い限りそうそう無いと思っているので。
株のリバウンド基調やリバランスのフロー、月末のフローといった力が強い為、潮目が大きく変化する事は少ないのではないだろうか。
13から16pipといったところで降りてるが、東京時間なのでドル円やオージー円の方が良さそうかなと思っただけでもう少し伸びてもおかしくないとは思ってる。
カナダ円5/30H1 ロンドン
対円ではこの通り。ドル円も上がってる事から円安も乗っかってる模様
短期では大分持合い感が強かった訳だが、4時間レベルの下降チャネルを上抜けた事になる。ここ2週間の上値も一足先に対円の高値を取りにいくのかもしれない。
ドルカナダH4
この状況を素直に見ると4時間レベル日足レベルでは壮絶なデッドキャットバウンスであり、騙しでありといった上昇であったという事になる。
2度付けた押し安値も下抜けしている。戻る場面はあるのかどうか?だが戻ったとしても基本パターンは下落方向という事になるだろう。
ドルカナダH1
時間足レベルでは微妙にプルバックらしい動きを週末にも見せていたが、ただの売り場提供だった。ド短期狼狽筋が追い切れなくするには十分な動きな訳ではあるが。
素直に見ると戻る要素はないという事に思える。本日月曜日も既に資源が高騰する雰囲気を見せている。
ドルカナダM15
ドルスイなどのドルストレートにありがちな一方的な相場が展開される雰囲気となっている。しばらくこの調子だろうか。